木村健一の留学体験麻生あかりのヤンゴン日記

留学への道 2004/4/7


 私が留学の手続きをしたのは1998年2月、留学の許可が下りたのがその年の8月、人によっては9月になって連絡を受けた人もいます。また大学が始まって1,2週間遅れてやって来る人もいたりした。掲示板に予想していたように「ヤンゴン外国語大学への留学の仕方」の質問が来たので、昨年1年間留学していたM君が、親切に答えてくれたのでそれと自分の経験を交えて書いてみます。

 まず東京にあるミャンマー大使館に出向いて、ヤンゴン外国語大学に留学するための申請用紙をもらい、それに必要事項を書き込む。パスポートや写真を用意してゆく方がいいだろう。大学生だったら、教授の推薦状。一般人だったら上司か知り合いの教授、誰か本人の身元や人物を保証してくれる人の推薦文、銀行の貯金残高の証明書などなど、不必要かもしれないものも書いています。とにかく私の場合は九州なので、何度も来れる訳ではないので必要と思えるものは、たくさん持ってゆきました。(留学の目的なども私は書きました)その全ての書類を英訳したものが、提出書類になります。必ず書記官がいますからその方に直接見ていただいて、これで「OK」と言われたら、何ヶ月も待たされても「返事」が遅いだけで、必ず留学を受け入れてくれます。

 毎年、この待つ間がどなたも不安なようです。そのためにも面倒ですがミャンマー大使館で教育関係の三等書記官に書類を見てもらいましょう。遅くとも4月5月までに、ミャンマー大使館に書類を提出する。あとは8月9月まで、「留学の許可」の連絡がくるのを待つ。これをミャンマー大使館に尋ねても、大使館が許可を出しているわけではなく、ミャンマー本国からの連絡待ちなので、返事をもらえません。

 許可が届いたら、その許可書を持ってミャンマー大使館で、エントリービザをもらう。この時、観光ビザで入国すると、後で面倒になります。最初から学生ビザをもらえるわけではありません。エントリービザで入国して、(28日期限です)入国2週間目くらいから学生ビザへの継続の申請を、ヤンゴンの入国管理事務所でします。その辺はヤンゴン大学に入ったら、学生1人1人に、世話をする先生が決まります。先生1名に学生が5名くらい。面倒見のよい先生に当たるとラッキーですが、慣れなかったり先生自身が入管の知識がない人もいますから、注意が必要です。この学生ビザ半年が期限です。半年でまた継続の手続きがあります。期限の1ヶ月前から申請をはじめてください。よく先生の方が忘れていて、トラぶっているのを聞きますので、自分のビザは自分で管理してください。実際の申請は、私はいつもミャンマー人(今仕事上のパートナー)にやって貰ってました。本人が入管に行ってすると、1,2週間かかったり、その間何度も大学休む人もいます。

 また、2004年度から、入学金がアメリカドルの1500ドルに値上がりしています。またその他に試験代金が前払いで、35ドル〜50ドルかかります。寮に入りたい方は、前もってそれも申請していた方がいいでしょう。停電はほとんどありませんが、水道や電話が苦情が多く、日本人は少ないです。

by 木村 健一

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