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アレレー男が道の端にすわって何してるの? 2000/5/24


 ほとんどはビルマ人のおちゃん任せなんだけど、気分の良い日は自分で朝夕2回日本から連れて来た愛犬のユウと散歩する。家は、ストランドロードに面したヤンゴンでは珍しくエレベーターが5機もついている大きなアパートで、ヤンゴン港に近いので犬との散歩はもっぱら家から港めぐりのコースを小1時間かけてゆっくり歩く。早朝6時過ぎビルマ人は早起きで、通勤する人達で街はざわめき始め7時半にはすっかり喧騒のヤンゴンと化す。通勤通学のバス、車、トラック、サイカー、そしてあわただしく行き交う人達のむれ。その人達を見ていると、時々男どもが一人又一人と、道の端の植え込みとか、木の陰にしゃがみこんで・・・・そうです自然の欲求に応えているわけですが、この国ではほとんどの人がロンジンをはいているので立ち**ならぬ座り**で、初めは何やってるのだろうと不思議でした。しかし、すぐ横を人が通っていてもけっこう平気で、顔さえ見えなければ背中に羞恥心はないといわんばかりに、終わった後ももちろん手など洗うでもなし、何事もなかったかのごとくスタスタと歩き去っていく(もちろん、車道から歩道そしてけっこう広い幅の植え込みなどがある場所にかぎられますが、)。

 それにしても、女性はどうしているのでしょうか、日本と違い人前でタバコ吸う人もいないし、いつもロングのロンジーはいてい、働き者が多いこの国で道端で一日中物を売っている人とか、トイレをどうしているのでしょうか?すごく素朴な疑問なんだけど、たぶんそんな時は、隣で物を売ってる人に声かけて、近所の家とか事務所で借りているのでしょうが、他人事ながら大変だナーと思っていました。それが、ついこの1ヶ月の間に3回も女性が、植え込みの奥でなさってるのを目撃した時は、正直びっくりしました。もっとも二人は、男?女?と判別が難しいくらいのおばちゃんでした、平気な顔して歩道に戻ってきたので此方の方が、恥ずかしく犬と共に気が付いたら走り去っていました。最後に目撃したインド系の物売りの太ったおばさんも、夕方とはいえまだ歩道にはけっこうたくさんの人が歩いているのに、余りに堂々たるその態度にわたしは犬と一緒にしっぽをまいて逃げ去ったのでした。

by 木村 健一

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